50歳以上の求人 | 成功の秘訣まとめ

*

入社前にチェックしておくべきこと

      2015/11/05

働くうえで大事なポイントを考えておく

 50歳以上の転職では、自分と企業の相性を確かめるのが、とても大事です。定年まで勤め上げたいと考えるなら尚更、自分が働き心地がよいと思える職場であるにこしたことはありません。

 給与や福利厚生といった勤務条件だけでなく、社風や職場環境など、自分が働くうえで大事に思うポイントを、自分なりに考えておくことで、内定後の入社の諾否を判断しやすくなります。内定したから転職ではなく、自分にとってプラスになる決断かどうかを見極める基準を、自分の中で持っておきましょう。

入社前に懸念事項をしっかりチェックする

 内定の連絡があったら、真っ先にすべきことは、労働契約内容の確認です。これは、企業が雇用者に対し、勤務条件を書面で明示することが、労働基準法に定められていますので、勤務条件や雇用形態の確認という意味でも、絶対に必要なプロセスです。

 その際、勤務条件とともに、内定先企業の評価基準を確認するなど、自分なりに不安や疑問に思うことは解消できるように準備しておきましょう。また、勤務条件の交渉を行いたい場合は、ここが最後のチャンスです。きちんと話し合いを行い、自分が納得したうえで、入社を承諾すると伝えましょう。

【関連記事】
円満退職は転職成功の基本
途中入社だから気を付けたいこと
50歳の転職と給与交渉

 - 退職・入社について

  関連記事

途中入社だから気を付けたいこと

キャリアはあっても新人であることを忘れない  50歳以上の中途採用の場合、入社と …

af9980011775l[1]
円満退職は転職成功の基本

円満退職が大切な理由  50歳以上の中途採用者を企業が受け入れるのは、高い人件費 …

50歳の転職と給与交渉

給与交渉はどの時点で切り出すべきか  50歳での転職は、リスクが高いものです。年 …